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あゆみ

あゆみ

1941~1950
創業期
1941 昭和16年
3月に東京都足立区千住3丁目に長勇三郎が長ミシン商会を設立 従業員と家族での集合写真
1946 昭和21年
麻袋補修用のミシンDD-1が完成 飛ぶように売れた
1948 昭和23年
製袋用ミシン DN-1 完成
1950~1990
成長期
1950 昭和25年
東京都葛飾区青戸(現在の本社所在地)に移転
ミシンの量産を始める
1956 昭和31年
製造部門をニューロング工業(株)、 販売部門を(株)長ミシン商会とする
ニューロング工業名前の由来
新しい時代をかけ抜ける思いから、新しい長=NEW LONG=ニューロング、製造業なので「工業」を付ける
1961 昭和36年
栃木県下都賀郡藤岡町に藤岡工場設立ミシンを製造する
1964 昭和39年
販売部門の(株)長ミシン商会を「ニューロング(株)」と改称
1966 昭和41年
フィリピンに現地資本との合資で、ニューロング・マシン・フィリピンを設立
1968 昭和43年
葛飾区白鳥 4 丁目に本社社屋を建設
長野県長野市にニューロング精機長野工場を建設してミシン部品を製造する
1971 昭和46年
創業 30 周年 記念式典
藤山一郎氏作曲による社歌ができる
1974 昭和49年
秋田県大館市に大館工場設立
1976 昭和51年
台湾に台湾長新股份有限公司を設立ミシン、コンベア、自動包装機を製造
1980 昭和55年
ボトマーなど海外への輸出が増える
 
袋口縫いミシン(コンベア付)開発
1959 昭和34年
袋口縫いミシン DS-1 完成
国産製袋機1号 多層クラフトチューバー 1M完成
1960 昭和35年
ドイツ、ガルテマン・ホールマン社と技術提携し初の国産角底製袋機 EX-II型 完成 20年間で240台弱生産された大ヒット製袋機
1963 昭和38年
ポータブルミシン P-3型
日本から社員がドイツまで持参して販売したこともあった
1965 昭和40年
大型製袋機 多層クラフトチューバー12M 完成
自動包装機 2CM 完成
国産ボトマー第1号 5Bシリーズ
(両底糊貼り袋製造機)
1969 昭和44年
ボトマー 6Bシリーズ 完成
全自動包装機 3CM 販売開始
5年間で330台生産の大ヒットとなる
1970 昭和45年
米用ヒモ付型底ボトマー 7B 完成
1973 昭和48年
ロータリー式高速自動包装機 6CM 完成
1977 昭和52年
ポリ製袋装置付き自動包装機 3CM-T
1979 昭和54年
輪転機(ショッピングバック製造機) 127T 完成
1986 昭和61年
平底製袋機 638T 完成
1990~2015
グローバル時代
1991 平成3年
新潟県小出町に、ニューロング工業(株)小出工場を建設
福島県喜多方市に、ニューロング工業(株)喜多方工場を建設
2002 平成14年
ニューロング工業(株)が直販体制となる
2004 平成16年
ドイツ、フィッシャー&クレッケ社、及びコーシック社より SOS 製袋機・チューバー・ボトマーの全ての技術譲渡を受け、KONLI 社を設立
海外拠点の拡充
中国、韓国、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン、ベトナム、インドネシア、ドイツ、U.A.E
1995 平成7年
米袋充填結束機 3CM-5X 販売開始 累計150台生産
1996 平成8年
低発塵自動包装機 3CM-FG 販売開始 累計130台を生産
2004年に改良 FG シリーズ完成
1998 平成10年
ポリ製袋装置付高速自動包装機 7CM-TS を販売開始 累計70台の生産 2004年に改良 EFS シリーズ完成
2003 平成15年
高速連続ロール送りミシンDS-11を販売開始
累計1100台生産 大ヒットミシンとなる
2015~
新たなるステージへ
2016 平成28年
2016 年(平成 28 年)3 月
75 周年記念式典開催 国内外からあわせて約 500名が参加
喜多方工場、大館工場の建屋増設
藤岡工場内に塗装工場を設ける
 
FCG412+19R-5
コストパフォーマンスが高い印刷機
FG-R-8
世界最速レベル(480 袋/時;25㎏)の粉体充填機
TS シリーズ
CE 規格対応の角底製袋機
BL シリーズ
高速バルブ袋ボトマーシリーズ本格販売開始
236T-A+45CT+5FA3-67+5TP
デパート用ショッピングバッグ(紙)を作り、完成した袋をまとめて梱包するまでを完結できる機種