| 【特 徴】 801HT-DDSBS(バンドシール方式・ストレートライン)
ラインの省スペース化をはかるために、ボトムシール部の前でフィルムの方向を転換させ、機械を直線にしています。本体部(外形寸法図参照)は、補助引き出しロール部、ピンホール部、方向転換部、光電管装置部、引き出しロール部、切断部、そして自動挿入部で構成されます。
本体部(外形寸法図参照)の中にある切断部は市販の片刃カミソリ使用によるフライングナイフ方式を採用、保守が大変簡単です。駆動はACサーボモーターを使用し、タイミングベルトに刃を2組取り付けています。
ボトムシール部はシングルバンドシール方式を採用しています。バンドシルスピードは最高55m/分(常用40m/分)と非常に高スピードです。また袋のシール部のもり上がりもなく、多数重ねた状態がフラットです。
801HT-DDSBL(バンドシール方式・Lライン)
本体部(外形寸法図参照)は補助引き出しロール部、ピンホール部、光電管装置部、引き出しロール部、切断部、自動挿入部により構成されています。
801HT-DDSBLはL字型にラインを曲げるため、ストレートライン(801HT-DDSBS)にある方向転換部はなく、コスト節減タイプです。
切断部及び、ボトムシール部はストレートラインと同じ仕様となっています。
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